まだ居たヒクイナ
11月7日早朝恒例の散歩ルートを変更して歩いていたら、思いがけなく一羽のヒクイナに出くわしました。もうとっくに南方へ旅立ったと思っていたので、少々驚きました。これも地球温暖化の影響でしょうか。以前から観察を続けていた場所とは全く縁の無い離れた場所で、小学校に接した県道と住宅団地の間を流れる幅3m程の川(用水路?)の中で、あまり警戒する様子も無く餌をついばんでいました。この川は両岸が石垣、底面はコンクリートで固められているのですが、流れ込んだ土砂が堆積して、その上に芦原が出来ています。この葦原が格好の棲家になっているようです。小学校・幼稚園も直ぐ傍にあり、県道を車が行き交い、団地の人・車も行き交い、多くの人目がある場所に用心深いヒクイナが棲みついているのが???でした。この時この葦原にイタチが走りこむのが見られました。ヒクイナ危うし・・・か?生き延びて再度姿を見せてくれることを祈っています。














































































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