秋なのに?
11月25日庵治町の創造の森を散歩しました。ヤマハゼが赤く色づいてとても美しい景色が目を楽しませてくれ、遊歩道の脇にはヤクシソウが可憐な花を見せてくれました。暖かい日差しに汗ばむくらいで、一週間前の寒い日々が嘘のようでした。秋たけなわの山から海岸へ下りてみると、この時期の海岸を華やかに装うツワブキの黄色い花が満開でした。ここまではごく普通の秋の自然の姿でしたが、なんと足元にはハマエンドウの青紫の花がそこここに・・・この花は春先に咲くものと決まっていたように思うが・・・ 何故?? 身の回りの自然の異変は顕著になってきた。豊かさ、便利さを犠牲にしても“孫たちが生きられる環境を持続させること”の必要性を痛感しています。「さて、私たちは何をどこまで我慢すればよいのでしょうか?」


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