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2007年9月26日 (水)

屋島の自然

Pict0215a  9月22日“公共交通機関を使って屋島へ行こう”と言うイベントに参加しました。晴天で絶好の行楽日和と言いたいところでしたが、暑くて!暑くて!彼岸が来たと言うのに・・・ 最近殆ど降雨が無く、日照り続きで木々は生気が無くて、葉を落としているものが沢山ありました。足元の落ち葉も歩く度に“シャリ・シャリ”と乾いた音を立てていました。こんな屋島は見たことナーイ。近年の異常気象を肌で感じました。地球温暖化という一言で納得できるものではありません。本当の原因は他にも有るのでは? こんな屋島の自然の中でチョットだけ気持ちを癒してくれたのが、山上から眺めた瀬戸内の多島美と林の中を飛び交う蝶でした。アゲハチョウ、キアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハなど、何故かアゲハの仲間ばかりでした。どの蝶も飛翔力抜群で、なかなかカメラに収めることが出来ませんでした。やっと撮れたカラスアゲハ、この羽根の神秘的な色合いは見れば見るほど引き込まれますね。

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2007年9月21日 (金)

夏鳥?

 今年の春北国へ帰りそびれた鴨が3羽、我が家の横の相引川に残っていました。ある日はどこかへ飛んで行って姿がなかったり、近くのため池でその姿を見かけたり、それも2羽だったり3羽だったりで、神出鬼没の状態でした。このたび久しぶりに3羽揃って相引川に姿を見せてくれましたので、記念写真をパチリ。 今年の猛暑の夏を何とか乗り切りそうで、その頑張りに脱帽!

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ご無沙汰いたしました。

 長い長いズル休みを決め込んでいましたが、野山放浪は相変わらず続けていました。見続けてきた身近な自然の中で特に気に懸かっているのは、赤信号が点灯している『絶滅の恐れのある野生生物』でした。今年も再会して感激したものや新たに出会ったものなど、興味は尽きません。一般の方には殆ど関心を持っていただけない事なのですが、これらの生き物の現状は将来の私たちの姿を見ているようでとても心配なのです。そこに生きていた証拠として、これらの生き物の記録写真は残しておこうと思っています。 

アカテガニは生殖行動?♂が♀をしっかり抱いています。 ウラナミジャノメは6月に一週間ほど出現。 トラフカミキリは初めて出会いました。           

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